メイプルストーリー(2)

e0087434_22145077.jpg

新しいキャラクター伊賀忍猿飛を作り、育て始めた。

ファーストキャラを育成する際に、
たびたびお世話になっていた「メイプル同盟」

そこに簡潔にまとめられていた盗賊の育成を参考にしながらプレイしていった。

将来は「手裏剣を投げる職業」(アサシンとは言っていなかった笑)に就こうとは思っていたんだが、一向に手裏剣を投げる事が出来ない!

「な、なんでだよ!?」

カニングでのグループクエストをしていると周りの盗賊は自分よりレベルが低いのにも関わらず手裏剣を投げている。

「ってことはレベルは関係ないか~、こ手は今さっきガニアを買って来たしなぁ~」

そんな疑問を持ちながら頼りない短剣でワニを叩いていると

PTメンバーの一人の盗賊さんが

「見てて思うけどシーフってさマゾくない?」

(マゾい??どういう意味なんだ??俺に言ってるのか?)

それから、その盗賊さんの一言をかわきりに自分が疑問に思っていることを話し始め、ようやく「投げる職」には手裏剣が必要ということがわかった。

今、思えば
簡単なことなんだが手裏剣は買うものということを知らなかったため正直盲点を突かれた思いだった。

というわけで早速、武器屋に売っているということだったので手裏剣を購入

「うは!これで手裏剣投げれるんだな」

早く投げたいという思いと、いつかのグループクエストでPTになったある盗賊さんが手裏剣でダメージ380×2という凄まじいダメージを出していた事を思い出した。
これから自分もと期待に胸をよせながら、いざグループクエストに!

「ど~れ、手裏剣の威力がどれほどのものかためしてやろう」


シュシュ!!


38!45!


うん?


もう一度

シュシュ!!


29!51!


・・・・・



「・・・なんだ!弱いぞ?しかも攻撃力に開きがありすぎるし!」


そう、「投げる職業」についてはこの時何も理解していなかった。
強化書を利用する事で武器や防具がより良いものになり、更に強くなれる事は知っていた。

しかし、それを考慮しても380×2という凄まじい攻撃力が手に入るとは思えない!

「きっと他にも何か理由があるはずだ」

それからというもの、メイプル同盟のリンクを伝っていろいろなサイトに足をのばした。
手裏剣には攻撃力の異なるものが数種類もあり、きのこ神社で買うことができ、攻撃力が20も上がるというジャンボタコ焼きがあることも知った。

どうにかこうにか
レベルを上げ、レベル70まで行くことが出来た。

それまでの過程の中でいろいろな出会いがあり友達になることが出来た。

ある拡声器を切っ掛けに出会う事になる。


「面白くて楽しく話せる人募集!○chフリマ○へ!」


いつもは見過ごしてしまう拡声器。

しかし、オンラインゲームを始めてから他のプレイヤーと楽しくチャット何かしたことがなかった。

そのためか自然にフリマに足が向いていた。

そこで出迎えてくれたのがモン様、孝之、うっちー、ゆぅ、プルー達だった。


そこで出会えたプレイヤー達が今メイプルを続けている中で一番の友達で、その出会いがあったからこそ楽しくメイプルが出来ていると思う。

オンラインゲームという中で「友達」と言った言葉は正直、何だかな~と思っていたのが本音だった。

しかし、チャットを通してお互いの話したり一緒に狩りをしていく中で本当に楽しいと思えるようになった。

オンラインゲームの本当の醍醐味を教えてもらう事が出来た。

大袈裟かもしれないが本当に感謝してる。


それからは大手ギルド「水兵さんち」改め「~9秒前の白雪~」にも入隊することができメイプルの世界がグッと広がったように思える。

気付けばレベルも120という大台になり、ランカーという文字も見え隠れし始めて来ている。

ランカーを目指すもまたそれで一興、サブを育てるも一興。

これからも自分なりの楽しみ方を見つけてメイプルストーリーの世界で遊んでみようと思う。


あなたのメイプルストーリーでの楽しみ方はどのような事でしょうか?

いい出会いがあることを。
[PR]
by yusukeohjino19855 | 2005-11-13 22:14
<< 2日に渡る露店放置のすえ・・・・ メイプルストーリー >>