2005年 11月 12日 ( 1 )

メイプルストーリー

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今鹿児島に向かう電車の中...

鹿児島の駅までは後一時間くらいか

まだ時間もあるから
メイプルストーリーを始めてからどんなことかあったのか、思い出しながら書き綴っていこうと思う。


大学二年の春

春休みは二月から四月まであるため

時間を持て余していた自分

そこで使う事のなかったパソコンを開き何かないものかと探していた。

すると何やら無料で出来るオンラインゲームを見つけた。


それが、メイプルストーリー

早速ダウンロードをして初めてのオンラインゲームをすることになる。

キャラクターを作成しメイプルのいざ世界へ...

インすると間もなくチャット欄に赤い縁で囲まれた文字が。


「何だこの文字??」

その文章が何を意味するのか、チャットに流れるもの全て何もかもが分からない事ばかり。

「まぁ最初はレベルを上げるか」

ってことで青色のカタツムリを説明されたように攻撃!(名前も知らなかったんだよな)

そいつを2匹倒したらレベルアップ!

「うは!早いな~レベル上がるの!」

初めてのレベルアップが嬉しくてレベル8くらいまで黙々と青色のカタツムリと赤色のカタツムリを倒し続けた。

「なんだこのゲーム?レベル上がってるはずなのにさっきから全然強くならないじゃんよ」

それもそのはず

ステータスにステ振りをすることを知らなかったのだ。

それに気付いたのはレベル9くらいだった。
ステ振りの仕方はさっぱり分からず、しかも自分はそのキャラクターを魔法戦士のようにしたいと本気で思っていたため、ステ振りはめちゃくちゃ...

そんなこんなで何とかビクトリアイランドには来る事が出来た。


ビクトリアイランドに来たら誰しも初めて訪れるだろうリス港口。
今あるだけの所持金で装備を揃え、ポータルをくぐる

そこにはメイプルを始めて初めてのプレイヤーがいた。

「うわ!初めて人と会ったわ。何か強そうやし」

そのプレイヤーが青色のカタツムリに攻撃

バシ!

230のダメージ!!?

「ええええ!?」

「めちゃくちゃ強いよこの人」


その時の自分は、どう足掻いたって最高ダメージは20程度

そんなもんだから、あんな攻撃を見た時はかなりびっくりしたもんだった。

それからいろいろ自分でキーを押しながら試行錯誤してると大体のシステムは理解することが出来た。

いろいろ試しながら青色のカタツムリをいつものように倒したら


「おい!横するな!」

??

「どういう意味だ???」


さっぱり意味が分からなかった自分は、その後もそのプレイヤーと一緒にカタツムリを攻撃し続けた。

自分の中では
「一緒に戦っている」という事しかなく邪魔をしているという概念は全くと言っていいほどなかった。

今思い返せば本当に笑える話だ。

それからいろんな人に出会う。

親切に一からメイプルについて教えてくれた戦士のプレイヤー

人気度交換しようと言われ何の事かさっぱり分からず、人気度を間違って下げてしまい、あわてて謝ったこと。
カニングでのグループクエストで初めて友達が出来た事

その頃になると
大体はいろんな事が分かるようになっていた。

やはりステ振りの事にもここで気付くハメになる...

そういう事で
新しいキャラクターを作成することに


そこで生まれたのが
そう
今のキャラクター

「伊賀忍猿飛」

こいつを育て始めてから、本当にいろんな面白い奴ら、XクリリンXたちと出会う事になる。

そこからの話はまた明日の帰りの電車の中で話そうと思う。
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by yusukeohjino19855 | 2005-11-12 20:00